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SE CREATE 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2丁目1-11ソシアルビルB1F(LUVYA内)Copyright 2016 SE CREATE. All Rights Reserved. ピイシーズ公式サイト updated 2017-05-17

プールサイド

 

作詞作曲 kodama

Produced by ピイシーズ

 

校庭の隅 写る空 囁く声が消えていく

邪魔をするのは制服だけで そのまま道連れのテンプレート

真白なバレーシューズ 汚したくないけれど

弾けた水色がそっと 囃し立てた刹那

 

揺らめくショーウィンドウに沈んだ二人の秘密

むせ返る暑さに捕らわれた淡い青春は何処へ行くの

君がこの過ちに気づく前に硝子細工の海に閉じ込めて このままずっと

 

 

まだ冷たくて息も出来ない 急ぎ過ぎた初めてを

繋がった手の体温だけが 許してくれる気がしたんだ

 

真白のバレーシューズが翡翠の尾ひれに変わる

哀しい人魚姫にはなりたくないの だから

 

揺らめくショーウィンドウが二人を引き離しても

乱反射した季節外れのページエントが道を照らす

君が物語のように泡になって消えてしまう悪い夢なんて見たくないよ

 

未来の世界に怯えるだけの純情なんて捨ててしまえ

まだ幼い 何も知らない 眩んだ瞳

 

 

愛おしい君のぬくもりが明日も隣に在るなんて

そんな幸せが続くなら もう何もいらない

 

揺らめくショーウィンドウに 沈んだ二人の秘密

むせ返る暑さに捕らわれた淡い青春は何処へ行くの

君と始めた時間を水飛沫が包み込むから 続いてく 限り無い透明な青